2016年11月22日

地場アグリビジネスを紹介 九経調がイベント【産経ニュース2016年11月22日】(養鶏)

 民間シンクタンク、九州経済調査協会(九経調、高木直人理事長)は21日、養鶏やオリーブなど、地場企業の農業への取り組みを紹介するイベント「五感で楽しむ九州産フード」を、電気ビル共創館(福岡市中央区)で開いた。

 JR九州ファームの内野豊臣常務は、看板商品「うちのたまご」と、卵を使った菓子店をPRした。

 内野氏はスライドを駆使しながら、「親鳥にストレスを与えないように心がけており、卵には臭味がない。菓子店の内装は、生産現場の様子を伝えるような仕上がりにしている」と語った。

 九電工は熊本・天草で運営するオリーブ農園について説明した。西部ガスグループも、腎臓病患者向けに無農薬で栽培した水耕レタス「健(けん)腎(じん)菜(さい)」を紹介した。

 西日本鉄道子会社の「NJアグリサポート」の担当者は、農業を通じ、沿線の活性化に励んでいる現状を紹介した。

 講演後は、参加企業が持ち寄った九州産フードの試食会も開かれた。
http://www.sankei.com/region/news/161122/rgn1611220059-n1.html

http://archive.is/Lcdtx

posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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