2016年11月22日

野鳥と言えば大本小【八重山毎日新聞2016年11月22日】

 ▽…善行児童生徒表彰で善行賞に選ばれた大本小学校の全児童11人。同校は日本野鳥の会から愛鳥モデル校に指定されており、年間を通じて野鳥観察や保護活動を実施。観察を通して野鳥が年々少なくなっている状況に危機感を持っている児童らは専門家に来てもらい、調査も行っているという。野鳥と言えば大本小。これまで受け継がれてきた伝統の学習を後輩たちにもつないでいってほしい。

 ▽…草地の整備を中心に国が事業費の多くを負担する畜産担い手総合整備事業。竹富町では黒島で計画され、町畜産振興推進協議会が事業案をまとめた。国から認められれば来年度から事業が始まる。畜産で活況を呈している黒島。事業はさらなる地域発展に向けたきっかけにもなりそうだ。

 ▽…従来の12月の第1日曜日から土曜日の開催になった市健康福祉まつり。実行委員会では市レクリエーション指導者連絡協議会の宮良博之会長が、イベントが高齢者向けで子どもたちが参加できるものが少ないと指摘。八重山薬剤師会も土曜日で参加できないため子どもたちに人気の「調剤体験」もことしは無くなった。事務局も土曜開催で参加できない団体もあり、頭が痛いところ。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/30773/

http://archive.is/8SHE8
【新年特集】目指すは野鳥の森&怺【八重山毎日新聞2016年1月2日】

posted by BNJ at 11:38 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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