2016年11月22日

出水鳥インフル 野鳥状況調査、環境省が緊急チーム派遣【373news.com2016年11月22日】

 出水平野で越冬中のツルが過ごすねぐらの水から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は21日、「野鳥緊急調査チーム」を現地に派遣した。24日に調査結果の速報を発表する。
 同省によると、出水市の荒崎休遊地にあるねぐらの水から18日、高病原性ウイルスが検出されたことを受け、派遣した。チームは、同省が野鳥調査を委託する専門業者3人で構成。ウイルス検出地から半径10キロの監視重点区域を中心に、24日まで、野鳥の生息状況や異常がある個体の有無などを調べる。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=80347

鳥インフル環境省 野鳥緊急調査チーム派遣(鹿児島県)【NNNニュース2016年11月22日】
出水平野のツルのねぐらの水から毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題、地元では警戒が続いている。監視体制を強化しようと環境省は21日、野鳥の緊急調査チームを出水市に派遣した。高病原性のウイルスが確認されたのは2シーズンぶり。死んだナベヅル2羽に鳥インフルエンザの陽性反応が確認され高病原性かどうかの検査が行われている。そうした中、環境省は21日、監視体制を強化するため、野鳥の緊急調査チームを出水市に派遣。異常な野鳥がいないか、野鳥の糞にウイルスが入っていないか調べるという。ウイルスが検出された場所から、半径10キロ圏内は、監視の重点区域に指定されていて、周辺では、ウイルスの侵入を防ぐための消毒ポイントが設置されている。出水市には、およそ130の養鶏農場がある。高病原性のウイルスに感染したニワトリが見つかれば、その農場、全てのニワトリが殺処分されるほか、半径10キロ以内の農場のニワトリや卵は、移動が制限されるため、大きな影響が出る恐れもある。これまでに出水市内の養鶏農場で異常は見つかっていないが、各農場ではウイルスが侵入しないよう消毒を徹底するなど警戒を続けている。
http://www.news24.jp/nnn/news8728385.html

http://archive.is/bCFdz
http://archive.is/5NT1o
<鳥インフル>鹿児島と秋田 ウイルス型酷似【河北新報オンラインニュース2016年11月22日】
鹿児島・出水で鳥インフル検出 熊本全域の監視強化 [熊本県]【西日本新聞2016年11月20日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】

posted by BNJ at 12:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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