2016年11月22日

ドイツ、鳥インフル全土に拡大 屋内飼育の義務付け検討【京都新聞2016年11月22日】

 【ベルリン共同】DPA通信は21日、ドイツの16州・特別市のうち11州・特別市で、野生の鳥などからH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、感染が全土に広がっていると報じた。政府系の研究所の情報としている。

 ドイツでは今月に入り、北部の養鶏場の鶏から同ウイルスが検出され、約3万羽が殺処分されたばかり。政府は感染防止のため、ドイツ全土で家禽の屋内飼育を義務付けるかどうかの検討を始めた。

 欧州ではハンガリーやオーストリア、デンマークなど各地で同ウイルスが検出されている。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20161122000015

高病原性鳥インフル、独全土に拡大【産経ニュース2016年11月22日】
 DPA通信は21日、ドイツの16州・特別市のうち11州・特別市で、野生の鳥などからH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、感染が全土に広がっていると報じた。政府系の研究所の情報としている。

 ドイツでは今月に入り、北部の養鶏場の鶏から同ウイルスが検出され、約3万羽が殺処分されたばかり。政府は感染防止のため、ドイツ全土で家禽の屋内飼育を義務付けるかどうかの検討を始めた。

 欧州ではハンガリーやオーストリア、デンマークなど各地で同ウイルスが検出されている。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161122/wor1611220011-n1.html

http://archive.is/67wDl
http://archive.is/tM7hl
デンマークで鳥インフル【産経ニュース2016年11月22日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

posted by BNJ at 12:26 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: