2016年11月22日

コウノトリ公開中止 郷公園、鳥インフル感染防止【神戸新聞NEXT2016年11月22日】

順調に繁殖を続けるコウノトリ=2015年9月、豊岡市祥雲寺、県立コウノトリの郷公園
 鳥取市などでの高病原性鳥インフルエンザウイルス検出を受けて、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は22日、園内で飼育するコウノトリの公開を中止した。感染防止のためで、収束のめどが立つまで継続するという。

 環境省が21日、鳥取市内で見つかったコガモなどのふんや、秋田市の動物園で死んだコクチョウから同ウイルスを確認。周辺での野鳥の監視などを強化した。

 郷公園は、鳥取市での検出地点が半径100キロ圏内であったことなどから防疫マニュアルに沿って対応。視察や研究、イベントを含む全ての公開を中止した上、公園職員や出入り業者の車両、靴などの消毒を徹底した。さらに郷公園などに飛来する野鳥などを観察している。鳥インフルエンザによる公開中止は2年ぶりという。(秋山亮太)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201611/0009689667.shtml

http://archive.is/yeqRa
出水鳥インフル 野鳥状況調査、環境省が緊急チーム派遣【373news.com2016年11月22日】
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鹿児島・出水で鳥インフル検出 熊本全域の監視強化 [熊本県]【西日本新聞2016年11月20日】
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鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】

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