2016年11月22日

鳥インフルエンザ 検出 県、波及ないよう監視 84の養鶏場調査、異常なし /鳥取【毎日新聞2016年11月22日】

 鳥取市気高町日光の水田で、コガモのふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された問題で、県は21日、県庁で緊急の対策会議を開いた。平井伸治知事は「波及しないように監視を強めていく」と述べた。

 県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されるのは2年ぶり。事態を受けて県は、100羽以上を飼育している県内84の養鶏場へ聞き取り調査などをし、異常がないことを確認した。後日、県職員が改めて施設を訪問して詳しく調べるという。

 ふんを調べた鳥取大学農学部の山口剛士教授(獣医衛生学)によると、採取した50のふんの中の一つから、ウイルスを検出。今後、遺伝子検査をして、ふんをしたコガモの感染経路や、各地で検出されているウイルスとの関連を調べる。

 県は「鳥インフルエンザが人に感染することは通常ないが、死んだ野鳥を見つけたら素手で触らないでほしい」と注意を呼び掛けている。【高嶋将之】
http://mainichi.jp/articles/20161122/ddl/k31/040/549000c

鳥取で鳥インフル検出 環境省、警戒レベル最高に
 環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモのふんと、秋田市大森山動物園(同市浜田)で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、いずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。
http://www.nnn.co.jp/news/161122/20161122087.html

http://archive.is/WdD67
http://archive.is/Xtoe1
鹿児島・出水で鳥インフル検出 熊本全域の監視強化 [熊本県]【西日本新聞2016年11月20日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】

posted by BNJ at 22:41 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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