2016年11月26日

鳥インフル影響…年賀状イベント、動物園で一部中止【テレ朝NEWS2016年11月25日】(既報1ソース)

鳥インフルエンザウイルスが検出され、年賀状に関するイベントが一部中止に追い込まれました。
 宮沢育也副園長:「事態が事態ですので、致し方ないことだと思います」
 長野県にある茶臼山動物園では、新年の干支(えと)にちなんだ動物と年賀状の写真を撮るイベントで、生きたフクロウ科のオオコノハズクと入園者が一緒に撮影することを中止しました。現在は代わりにパネルを設置しています。秋田市で死んだコクチョウから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省が全国の動物園に対し、入園者と鳥の触れ合いを中止するよう求めていました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000088658.html

鳥インフル「酉」撮影禁止 対応追われる動物園【毎日新聞2016年11月23日】
閉鎖されたフライングケージ前に掲げられた「おわび」の看板=長野市茶臼山動物園で2016年11月22日、川辺和将撮影
 秋田市で鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出され、環境省が対応レベルを3に引き上げたことを受け、来年のえと「酉(とり)」にちなんだ撮影イベントを企画していた動物園が対応に追われている。長野市の茶臼山動物園は22日、冬の目玉企画だったフクロウとの写真撮影会の中止を決定。職員は「動物とお客さんの安全が最優先とはいえ、多くの子供たちが楽しみにしていた企画だけに残念」と声を落とす。

 今月、秋田市の動物園で死んだコクチョウ2羽と鳥取市で採取したコガモのフンから、相次いで毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。これを受けて環境省は21日、対応レベルを2から3に引き上げ、全国の動物園に対し観客と鳥が直接触れ合うことのないよう求める指針を発表した。

 茶臼山動物園はフクロウとの撮影イベントを18日から開いていたが、環境省の指針を受けて22日以降の中止を決定。当面はモルモットや鳥の剥製で代用するという。鳥の獣舎に人が入れるフライングケージも同日に閉鎖した。宮沢育也副園長(54)は「フクロウとの撮影会は普段から行列ができるので、年末にかけて多くの人出を見込んでいた。お客さんだけでなく動物園にとってもショックだ」と話す。

 須坂市動物園は、ニワトリとの年賀状向けの撮影会を今月から毎週土曜に開いている。
http://mainichi.jp/articles/20161123/k00/00e/040/166000c

http://archive.is/QtUHI
http://archive.is/d6Zcx

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