2016年11月23日

【長崎】佐世保 九州初公開の鳥 間近に 森きららでイベント【西日本新聞2016年11月23日】

ミナミジサイチョウを間近に見学する親子

 九州初公開となる肉食の鳥類の一種、ミナミジサイチョウらと触れ合えるイベントが、佐世保市船越町の九十九島動植物園森きららであった。

 27日まで森きららで開かれ、動物の食事を見学できる秋の特別展「ぱくぱくもぐもぐ展」の目玉イベント。県内で初めてお目見えした別名「クマネコ」と呼ばれるジャコウネコ科のビントロングと合わせ、毎週土曜日午後1時から飼育小屋から外に出されて間近に見学ができる。

 19日は南アフリカ原産のミナミジサイチョウが紹介され、飼育員が長いくちばしや、全身が黒色でも羽の裏は白いことなどを説明。来場者は聞き入った。家族と一緒に来た同市中里町の男児(6)は少し怖そうで「お目々が大きくてちょっとびっくりした」と話した。触れ合いイベントは26日も開かれる。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/291157

http://archive.is/kMSUy

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