2016年11月24日

鳥インフルエンザ 環境省が野鳥調査 あすまで約20カ所 鳥取 /鳥取【毎日新聞2016年11月24日】(他2ソース)

野鳥に鳥インフルエンザの症状がないかを調査する専門家ら=鳥取市で、園部仁史撮影
 鳥取市気高町日光の水田で採取したコガモのふんから、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、環境省は23日から半径10キロ圏内の調査を始めた。

 この日は鳥取市の湖山池で、環境省中国四国地方環境事務所の職員や「自然環境研究センター」(東京都)の専門家による調査チームが、カルガモやアオサギなど野鳥の様子を双眼鏡で観察して、健康状態に異常がないかを確認した。湖山池は大規模な飛来地ではないため、ふんの採取はしなかったが、特に異常のある野鳥は見つからなかったという。

 中国四国地方環境事務所野生鳥獣感染症対策専門官の安藤忍さん(45)は「過剰に恐れる必要はないが、もし野鳥の死骸を見かけた場合は県に連絡を」と話した。調査チームは25日まで鳥取市の池や田んぼなど約20カ所を回り、結果は同日発表される予定。【園部仁史】
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddl/k31/040/286000c

鳥インフル 環境省緊急調査チームが現地調査【日本海新聞2016年11月24日】
 鳥取市気高町の日光池周辺で採取されたコガモのふんから高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)が検出されたことを受け、環境省の野鳥緊急調査チームが23日、日光池から半径10キロ以内の水辺にいる野鳥を調べた。

ウイルス検出地点から半径10キロ以内で、野鳥に異変がないか確認する調査チームの専門家ら=23日、鳥取市金沢の湖山池
http://www.nnn.co.jp/news/161124/20161124008.html

環境省が鳥インフル調査 カモの糞から高病原性検出で 鳥取【産経WEST2016年11月23日】
 鳥取市内で採取されたカモ類のふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、環境省は23日、緊急調査チームを同市に派遣し、野鳥の生息状況確認などの作業を始めた。

 25日まで、問題のふんの採取地点から10キロ圏内で、渡り鳥が飛来しそうな水辺など20カ所以上を調べ、結果を最終日に公表する予定。

 23日は専門家ら6人からなるチームが、鳥取市にある野鳥の生息地の一つ・湖山池で、種類や個体数のほか、死んだり異常があったりする野鳥がいないかを双眼鏡で確かめた。

 調査に当たった環境省中国四国地方環境事務所(岡山市)の安藤忍・野生鳥獣感染症対策専門官は「野鳥の感染状況を早急に把握し、拡大防止につなげたい」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/161123/wst1611230040-n1.html

鳥取の鳥インフル検出を受け環境相調査開始【山陰中央新報2016年11月24日】
 鳥取市気高町の日光池周辺で採取された野鳥の小ガモのふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたのを受け、環境省は23日、緊急調査チームを派遣し、ふんの採取現場から半径10キロ圏内の状況を確認した。25日まで滞在し、市内約20カ所で、死亡した野鳥の有無などを調べる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562430005

鳥インフル ウイルス検出で環境省が緊急調査 鳥取【NHKニュース2016年11月23日】
鳥取市で、野鳥のふんから強い毒性を持つ鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、環境省の担当者が23日から現地で緊急調査を始めました。
環境省によりますと、鳥取市気高町の日光池周辺で21日、野鳥のコガモとオナガガモのふんから、強い毒性を持つ「H5N6亜型」という鳥インフルエンザのウイルスが検出されました。

これを受けて、環境省は23日、日光池の半径10キロ圏内にある野鳥が集まる場所を対象に緊急調査を始めました。このうち、湖山池では、環境省の職員など6人が双眼鏡で野鳥を観察して、鳥の種類や数のほか、異常な様子がないかを確認していました。

環境省によりますと、同じタイプの鳥インフルエンザウイルスは、今月に鹿児島県出水市と秋田市でも死んだ野鳥などから相次いで検出されています。

環境省中国四国地方環境事務所の安藤忍専門官は「死んだ野鳥を見つけたら触らずに、県などに連絡してほしい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161123/k10010781841000.html

鳥インフル 環境省が調査 鳥取で高病原性検出で【毎日新聞2016年11月23日】
鳥取市の湖山池で、野鳥の生息状況を確認する環境省の調査チーム=共同
 鳥取市内で採取されたカモ類のふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、環境省は23日、緊急調査チームを同市に派遣し、野鳥の生息状況確認などの作業を始めた。

 25日まで、問題のふんの採取地点から10キロ圏内で、渡り鳥が飛来しそうな水辺など20カ所以上を調べ、結果を最終日に公表する予定。

 23日は専門家ら6人からなるチームが、鳥取市にある野鳥の生息地の一つ・湖山池で、種類や個体数のほか、死んだり異常があったりする野鳥がいないかを双眼鏡で確かめた。

 調査に当たった野生鳥獣感染症対策専門官は「状況を早急に把握し、拡大防止につなげたい」と話した。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20161124/k00/00m/040/013000c

http://archive.is/WhKTB
http://archive.is/aS03j
http://archive.is/8ceTd
http://archive.is/6xxdx
http://archive.is/7I1zI
http://archive.is/WZkQz
鳥インフルエンザ 検出 県、波及ないよう監視 84の養鶏場調査、異常なし /鳥取【毎日新聞2016年11月22日】
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】

posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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