2016年11月24日

冬到来告げるタゲリ飛来 富士、沼津市境の田んぼ【静岡新聞アットエス2016年11月24日】

海野さんが撮影したタゲリ=富士、沼津市境付近
 小山町生土の写真愛好家、海野昭彦さん(80)がこのほど、冬の到来を告げる渡り鳥「タゲリ」を富士、沼津市境付近の田んぼで撮影した。
 海野さんは15年間、毎年同じ場所でタゲリの初飛来を撮影している。これまでは11月第1週に確認することが多かったが、ここ数年は飛来の時期が遅くなっているという。今年は3日からカメラを構え続け、17日にようやく撮影に成功した。
 海野さんは「飛来の遅れは温暖化の影響かもしれない。今年は撮れないかもしれないと不安になったが、再会できて安心した」と笑顔で語った。
 タゲリは冬にユーラシア大陸から日本に飛来し、春先まで越冬する野鳥。足で地面を蹴り、出てきた虫を補食することから名付けられたという。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/304536.html

http://archive.is/7VXjP

タグ:タゲリ
posted by BNJ at 12:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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