2016年11月25日

(古都ナビ 宝物編)鳥と吉祥 若冲の面目躍如【朝日新聞デジタル2016年11月25日】

■相国寺承天閣美術館「鸚鵡牡丹図」

 今年は江戸時代に活躍した「奇想の画家」、伊藤若冲(じゃくちゅう)(1716〜1800)の生誕300年にあたります。若冲は京都・相国寺(しょうこくじ)の大典(だいてん)禅師から禅や文芸の指導を受け、画業に専念。代表作「動植綵絵(どうしょくさいえ)」を寄進するなど、相国寺とは縁の深い画家でした。境内にある相国寺承天閣(じょうてんかく)美術館(京都市上京区)では、12月4日まで伊藤若冲展を開催中で「動植綵絵」の複製などを展示しています。

 12月15日からは、伊藤若冲展「後期」が来年5月21日まで開かれます(12月27日〜1月5日は休館)。その目玉となる作品が、初公開となる鹿苑寺(ろくおんじ)(金閣寺)蔵の「鸚鵡牡丹図(おうむぼたんず)」(縦123・5センチ、横43センチ)です。

 同美術館の鈴木景雲(けいうん…
http://www.asahi.com/articles/ASJCH46V6JCHPLZB00J.html

http://archive.is/bSKZ3

タグ:鳥類美術
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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