2016年11月25日

高知県芸西村にコハクチョウ 野鳥の会「成鳥珍しい」【高知新聞2016年11月25日】

水田で羽を休めるコハクチョウ(24日午後2時10分ごろ、芸西村西分甲)
 高知県安芸郡芸西村の水田にコハクチョウ1羽が飛来しているのが、11月24日までに確認された。高知新聞撮影の写真を見た日本野鳥の会高知支部によると、体が真っ白で、くちばしが黄色いなどの特徴から成鳥とみられ、「高知県内への飛来は珍しい」としている。

 コハクチョウはこの時季、シベリアから越冬のため南下。集団で移動し、南限は山陰地方とされるが、四国でも時折、確認されている。

 芸西村の農業、安岡幹生さん(66)が11月23日午前11時ごろに水田で見つけ、「村内で見たのは初めて。真っ白で優雅な姿に心が躍った」と話す。24日は別の水田に移り、長い首を伸ばしてえさをついばむ姿が見られた。

 日本野鳥の会高知支部は「寒さが強まる中で一気に南下しすぎるなど、何らかの影響で群れからはぐれたのではないか」とし、「高知にいる間はそっと見守ってほしい」と話している。
https://www.kochinews.co.jp/article/64391/

http://archive.is/FVVAl

posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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