2016年11月27日

家康が愛した鷹匠の妙技…来月 岡崎公園で実演【読売新聞2016年11月27日】

オオタカを腕にとまらせる内田市長と大塚さん(右)
 徳川家康に仕えた鷹匠たかじょうの流れをくむ諏訪流放鷹術保存会による鷹狩りの実演が12月4日に岡崎市の岡崎公園の多目的広場で行われる。

 午前10時半から諏訪流の前宗家、田籠たごもり善次郎さん(69)と18代宗家の大塚紀子さん(45)らが高い木の枝にとまらせた鷹を呼び寄せるなどの技を披露する。午後1時半からは公園内の巽閣で、二本松康宏・静岡文化芸術大学教授が「家康公と天下の鷹狩り」と題して講演する。

 22日には田籠さんと大塚さんが内田康宏市長を訪れた。2人は2羽のオオタカを腕にとまらせながら、鷹が獲物をとらえる能力や鷹狩りが好きな家康が将軍になってからとらえたツルを天皇に献上し自らの権威の裏付けにしたことなどを説明した。腕に鷹をのせてもらった内田市長は鋭い眼光にたじたじになりながら「こんなに軽くて小柄なのに、ツルをとらえることもできたとは」と驚いていた。

 実演の見学と講演は無料だが、講演は申し込みが必要。問い合わせは三河武士のやかた家康館(0564・24・2204)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20161126-OYTNT50136.html

http://archive.is/qDOjc
見タカ!松代に伝統の技 城跡で鷹狩り紹介イベント【信濃毎日新聞2016年11月21日】

posted by BNJ at 12:23 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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