2016年11月28日

カワウ対策にドローン 栃木県漁協関係者ら、被害防止へ初研修 営巣確認や威嚇に【下野新聞SOON2016年11月28日】

 河川・湖沼などでカワウによる漁業被害が深刻化する中、小型無人機「ドローン」を使った対策を学ぶ県内初の研修会が25日、大田原市福原の市ふれあいの丘で行われた。県が主催し、県内の漁業協同組合(漁協)や自治体の職員ら約30人が参加。うまく使えれば被害の抑制に効果てきめんと全国でも注目されているだけに、熱心に“飛び道具”による対策を学んだ。

 県によると、2015年の県内推定生息数は2513羽。近年は年間1千羽超が捕獲されるが、生息数は2千羽台で高止まりしている。魚の食害の他、ゴルフ場などでのふん害も深刻化している。ドローンは人が直接行けない場所での生息調査などに役立つと、全国の漁協関係者の間で期待が高まっている。県漁協連合会も7月、各漁協への貸し出し用に1台購入した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161126/2521132

http://archive.is/Nu1Jm

タグ:カワウ 鳥害
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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