2016年11月28日

【群馬】ハクチョウ 今季初飛来 館林市、邑楽町の多々良沼【東京新聞2016年11月28日】

26日朝、飛来したハクチョウの一群=館林市と邑楽町にまたがる多々良沼で(木下英海さん撮影)

 県内有数のハクチョウの越冬地として知られる多々良沼(館林市、邑楽町)に隣接する通称・ガバ沼に二十六日朝、今シーズン初めて冬の使者が飛来した。
 「あー、来たねえ」。飛来したのは同日午前八時半ごろ。オオハクチョウとみられ、全身を灰色の羽毛で覆われた幼鳥と、その親らしい計七羽が確認された。早速、仲むつまじく水面(みなも)で羽を休めた「一家」のほほえましい様子に、沼のほとりで待ち構えていた写真愛好家たちは大喜びでシャッターを切っていた。
 飛来は昨年より五日遅め。七羽がやって来たところをカメラに収めた写真愛好家の一人で、館林市の木下英海さん(46)は「例年より少し遅かったが、姿を見て安心した」と話していた。
 ハクチョウの飛来は二十七日も確認された。越冬数は例年二月ごろ、二百〜三百羽に上り、ピークを迎える。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201611/CK2016112802000174.html

http://archive.is/Vmn3J

posted by BNJ at 20:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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