2016年11月29日

奥久慈しゃも 給食で堪能 大子・児童生徒1400人「歯応え最高」【茨城新聞2016年11月29日】

奥久慈しゃもの生産者と児童が一緒にしゃも肉を味わった給食=大子町立生瀬小
大子町の特産品、奥久慈しゃも肉を使った「しゃもけんちん」が25日、町内の幼稚園、小中高校の学校給食のメニューに出され、児童生徒約1400人がソフト麺と一緒に、歯応えある肉を味わった。


肉は奥久慈しゃも生産組合(益子実津雄代表理事)が、2005年から寄贈を続け、今回は30キロを提供した。

同町高柴の生瀬小(石川水良校長、児童63人)では、組合員や古橋康夫教育長、学校給食センターの栄養教諭らが、4年生の教室に参加。給食前に益子代表理事が奥久慈しゃもの飼育を説明して、「普通の鶏肉と歯応えが違う。よく味わってほしい」とあいさつ。児童と一緒に、けんちんうどんの味を楽しんだ。

児童らは地元のこんにゃくや凍(し)みこんにゃく、イモガラなども加わえた汁に麺を入れ、笑顔で食べていた。加藤史織さん(10)は「肉をかむとジューとしておいしかった」と話した。

しゃも肉は来年1月20日にも30キロを提供、しゃもカレーとして味わう。11月29日はJA常陸大子りんご部会(仲野広部会長)が「ふじ」50キロをデザートとして、12月2日は大子清流高が農場で栽培したネギ、ダイコン計43キロを、けんちん汁用に提供する。 (蛭田稔)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14803347938201

http://archive.is/WcCC7

posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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