2016年12月01日

鳥インフル 円山動物園も警戒 鳥類とふれあうイベントを中止【どうしんウェブ2016年12月1日】

小屋の窓ガラス越しにガチョウとふれあう来園者
 青森県、新潟県などで高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いでいることを受け、札幌市円山動物園は来園者と鳥類がふれあうイベントを中止したり、展示方法を変更したりしている。

 同園は、道内で鳥インフルエンザウイルスの検出は確認されていないが、予防のため、11月22日から園内「こども動物園」のアヒルやガチョウの放し飼いを中止。これらの鳥は小屋の中におり、窓越しに見ることはできる。

 また、23日からは飼育員の指導の下で、トビなどの猛禽(もうきん)類を飛ばして来園者の腕に止まらせる「タカ匠体験」も中止した。30日からは、アフリカゾーン「キリン館」のダチョウの屋外展示もやめ、屋内展示だけとしている。

 オリ越しに観察するフクロウやワシなどは通常通り。同園飼育展示課の白水彩課長は「園内の鳥は元気。日々の消毒などを続け、鳥インフルエンザへの警戒を続けたい」と話している。(山口真理絵)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0343816.html

http://archive.is/aXZKi
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