2016年12月01日

鳥インフルで環境省が現地調査 盛岡の池周辺確認【岩手日報WebNews2016年12月1日】(他3ソース)

 盛岡市の高松池で死んでいたオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省の野鳥緊急調査チームが30日、同池から半径10キロの重点監視区域の調査を開始した。本県など東北4県で同ウイルスが検出されており、拡散防止に向けて生息状況などを確認した。県内の養鶏業者も警戒感を強めている。

 東北地方環境事務所の職員ら4人が2日まで重点監視区域内の河川や池十数カ所を巡り、双眼鏡などで死んだり衰弱したりしている野鳥がいないか確認する。

 同所の常冨(つねとみ)豊野生生物課長は「家禽(かきん)で発生させないことが第一だ。死んだ個体を見つけたら触らずに自治体や県に連絡し、水辺での水鳥観察後は靴底を洗ってほしい」と呼び掛ける。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161201_2

高松の池周辺、環境省が調査【朝日新聞デジタル2016年12月1日】
双眼鏡などで野鳥を観察する環境省の調査チームのメンバー=盛岡市

 盛岡市の高松の池で回収されたオオハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、環境省は30日、池から半径10キロ以内の野鳥監視重点区域の調査を始めた。

 同省の調査チームが2日まで重点区域内の池や川を調べ、死んだ鳥や弱っている鳥がいないかを確認する。調査チームの1人で同省東北…
http://www.asahi.com/articles/CMTW1612010300002.html

鳥インフル 岩手の野鳥飛来地を緊急調査【産経ニュース2016年12月1日】
 盛岡市で見つかったオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省の野鳥緊急調査チームが30日、県内での野鳥飛来地の現地調査を始めた。

 調査は2日までの3日間。死んだオオハクチョウがいた池から半径10キロの監視重点区域の川や湖など十数カ所で、ハクチョウやカモ、ガンなどの生育状況を観察する。

 東北地方環境事務所野生生物課の常冨豊課長は「死亡個体があるか、健康状態のよくない野鳥がいないかを調べる」と話しており、死骸を見つけた際はすぐに検査に回すという。
http://www.sankei.com/region/news/161201/rgn1612010042-n1.html

<鳥インフル>環境省チーム 盛岡で調査開始【河北新報オンラインニュース2016年12月1日】
 盛岡市の高松の池で死んだオオハクチョウからH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省の野鳥緊急調査チームが30日、同市内で現地調査を始めた。
 調査チームは自然環境研究センター(東京)と環境省東北地方環境事務所、県自然保護課の職員計6人で構成。2日までの3日間、高松の池から半径10キロにある河川やため池など野鳥飛来地十数カ所を対象に、死んだ野鳥の有無や生息状況を確認する。
 調査結果は2日午後に公表する。東北地方環境事務所の常冨豊野生生物課長は「流行の時期が早い傾向にある。ウイルスは野鳥のふんを介して感染が拡大する例が多いので、しっかり状況を確認する」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_33030.html

http://archive.is/lMhM1
http://archive.is/16cnt
http://archive.is/3SNkv
http://archive.is/uf3Gc

posted by BNJ at 12:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: