2016年12月01日

韓国で鳥インフル拡大=46カ所、200万羽殺処分【時事ドットコム2016年12月1日】(他1ソース)

 【ソウルAFP=時事】韓国全土の農場で高病原性鳥インフルエンザの感染が拡大している。11月30日までに全国46カ所で感染が確認され、計約200万羽の鶏やアヒルが殺処分された。農林畜産食品省報道官はAFP通信に「さらに100万羽を殺処分することになる」と明らかにした。
 韓国では11月中旬、毒性が強い「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルス感染が最初に確認された。関係機関は家禽(かきん)類の殺処分や移動制限といった防疫態勢を強化している。
 韓国保健当局は、人への感染は起こっていないと強調。ただ、中国では2014〜16年にH5N6型ウイルスの感染で6人が死亡した。世界保健機関(WHO)はこれまで、同型ウイルスの人への感染を警告しつつも、「人から人への継続的感染はない」と指摘している。(2016/12/01-06:18)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120100091&g=int

鳥インフル、韓国でも流行 計16カ所で確認【朝日新聞デジタル2016年12月1日】

 韓国農林畜産食品省は30日、16日からこの日までに国内の養鶏農家など計16カ所で高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」が確認されたと発表した。さらに8カ所でウイルスの検査を続けている。計75農家で飼育していた鶏やカモ、計212万2千羽を殺処分にした。

 韓国保健福祉省は「発見されたH5N6型は、人体に感染する可能性は非常に低い」としている。(ソウル=牧野愛博)
http://www.asahi.com/articles/ASJCZ5DSSJCZUHBI01X.html

鳥インフル、韓国と同型…感染力強い高病原性【読売新聞2016年12月1日】
 青森市と新潟県関川村の農場で死んだ鳥から確認された鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は1日、感染力の強い高病原性の「H5N6亜型」と確定したと発表した。

 同省によると、11月以降に韓国の農場で確認されたウイルスと同型で、渡り鳥が運んだとみられる。韓国でも鳥インフルエンザは猛威を振るっており、同月末までに82農場で感染が確認され、245万7000羽が殺処分された。新潟県上越市の養鶏場で先月30日、確認されたウイルスも詳細な解析が行われている。

 環境省によると、国内の野鳥でも1日午後6時までに秋田や鹿児島県など31件で確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161201-OYT1T50106.html

http://archive.is/RtdYR
http://archive.is/Sc9Vc
http://archive.is/1aIcs
AI:韓国全土で100万羽超を殺処分、一部動物園も休園【朝鮮日報2016年11月28日】

posted by BNJ at 12:38 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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