2016年12月01日

冬の使者、水面悠々と オシドリが神戸飛来【神戸新聞NEXT2016年12月1日】

水しぶきを上げて勢いよく羽ばたくオシドリ=神戸市中央区葺合町、布引貯水池
 神戸市中央区の布引貯水池に、渡り鳥のオシドリが姿を見せ、冬の訪れを告げている。水面を悠々と泳ぐ雄の色鮮やかな羽毛がひときわ目を引く。

 カモ科の水鳥で、越冬する群れは兵庫県レッドデータブックでCランクに指定。同貯水池は北海道や東北から飛来するオシドリの越冬地として知られる。

 「日本野鳥の会ひょうご」によると、ドングリなどの餌や、人が近づけない休息場所があることが好条件という。3月ごろには北方へと飛び立つ。

 神戸地方気象台によると、1日の最低気温は神戸で11・9度、姫路で8・6度と平年より高かった。2日は高気圧に覆われおおむね晴れるが、北部は明け方まで雨が降る地域もある。(風斗雅博)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009714471.shtml

http://archive.is/ubzjU

タグ:オシドリ
posted by BNJ at 22:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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