2016年12月01日

鳥インフル対策 コウノトリの郷公園で研修 (兵庫県)【NNNニュース2016年12月1日】

全国で確認されている鳥インフルエンザへの対策として、兵庫県のコウノトリの郷公園では、1日朝、職員向けの研修会が開かれた。コウノトリの郷公園では、公園に出入りする業者の車両を消毒するなど、鳥インフルエンザ対策について、職員や飼育員への研修会が開かれた。この公園では国内で一時絶滅したコウノトリの繁殖や野生復帰を進め、現在、およそ100羽のコウノトリが飼育されている。今後、湿地の水を抜いて、野鳥が住めないようにするなどの対策が検討されている。一方、兵庫県小野市の池では、野鳥の糞から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が確認され、池の周辺を立ち入り禁止にするなど警戒が強まっている。
http://www.news24.jp/nnn/news88917459.html

http://archive.is/N45ow
鳥インフル ふん陽性で小野の池を消毒【神戸新聞NEXT2016年11月29日】

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