2016年12月01日

シロフクロウ2羽も高病原性 大森山動物園鳥インフル【秋田魁新報2016年12月1日】

 秋田市浜田の大森山動物園でコクチョウから毒性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」が検出された問題で、環境省は30日、コクチョウと同じ同園内にある動物病院の飼育舎にいて23日に死んだシロフクロウ2羽からも、同型のウイルスが検出されたと発表した。同園で高病原性の感染が確認されたのはコクチョウ3羽と合わせて5羽になった。

 環境省によると、2羽は死んだ際の簡易検査で1羽が陽性となったため、鳥取大に検体を送って確定検査を行っていた。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161201AK0004/

シロフクロウ2羽からも“高病原性”(秋田県)【NNNニュース2016年11月30日】
秋田市の大森山動物園で死んだシロフクロウ2羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。死んだコクチョウから検出されたものと同じ型でした。
シロフクロウ2羽は大森山動物園で飼育されていましたが、今月23日に死に、1羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ていました。鳥取大学で行われた確定検査の結果、2羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスH5N6亜型が検出されました。先に死んだコクチョウのものと同じ型です。シロフクロウとコクチョウはすぐ近くで飼育されていました。同じ建物内で飼育されていた希少なニホンイヌワシをはじめタンチョウやマナヅルについても鳥取大学で確定検査が行われています。鳥インフルエンザは青森や新潟でも発生していて新潟ではおよそ31万羽のニワトリが殺処分される事態となっています。引き続き警戒が必要です。
http://www.news24.jp/nnn/news86111024.html

http://archive.is/YKx5L
http://archive.is/6M66X
<鳥インフル>動物園のコクチョウから【河北新報オンラインニュース2016年11月29日】

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