2016年12月02日

鳥インフルエンザ 養鶏農家を臨時指導 県、警戒 /和歌山【毎日新聞2016年12月2日】(アドベンチャーワールド/キングペンギンほか)

 国内で相次いで高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は1日まで、県内の養鶏農家への臨時の巡回指導を実施した。県内では約6年前、紀の川市で鳥インフルエンザ感染が発生しており、県は警戒を強めている。

 県畜産課によると、11月29日に庁内に対策室を設置した。3日間で、100羽以上飼育している県内78軒(計約98万羽)の養鶏農家を回り、鶏舎の適切な管理や異常発見時の速やかな連絡などを徹底するよう指導した。

 水鳥を中心に約70羽を飼育する和歌山城内の和歌山公園動物園を管理する和歌山市も近く、市保健所が園内に立ち入り、飼育状況や防疫態勢を確認する。

 また、白浜町の動物公園「アドベンチャーワールド」は1日、飼育鳥類のイベントやアトラクションを当面、休止すると発表した。対象は、ペンギンパレード▽キングペンギンのお散歩タイム▽ベニコンゴウインコのふれあい▽「水鳥の池」のフラミンゴなどの展示−−など。問い合わせは同園(0570・06・4481)。【阿部弘賢、野原隆】
http://mainichi.jp/articles/20161202/ddl/k30/040/395000c

http://archive.is/SIFmz

posted by BNJ at 22:42 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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