2016年12月03日

大森山動物園イヌワシは陰性 鳥インフル【秋田魁新報2016年12月3日】(タンチョウ/マナヅル/ワオキツネザル陰性/他1ソース)

 秋田市浜田の大森山動物園でコクチョウなどから毒性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」が検出された問題で、県は2日、コクチョウと同じ園内にある動物病院の飼育舎にいた絶滅危惧種のニホンイヌワシ1羽などについて、確定検査の結果、感染が確認されなかったと発表した。県は「園内での感染拡大は落ち着いたと考えている」とした上で、当面、同園や周辺で野鳥の監視を続ける。

 県生活衛生課によると、確定検査で陰性が確認されたのは、飼育舎内にいたイヌワシとタンチョウ各1羽のほか、ワオキツネザル2匹と一時的に飼育舎で過ごしたマナヅル1羽。同日午後2時ごろに環境省から連絡を受けた。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161203AK0007/

鳥インフルエンザ 大森山動物園でイヌワシ陰性 /秋田【毎日新聞2016年12月3日】
 秋田市の大森山動物園で飼育されていたコクチョウとシロフクロウ計5羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された問題で、県は2日、5羽と同じ動物病院内で飼育されていた絶滅危惧種のニホンイヌワシ1羽について、ウイルスが検出されなかったと発表した。

 相次ぐ感染判明を受けて、ニホンイヌワシのほか、病院内にいたタンチョウ1羽、マナヅル1羽、ワオキツネザル2頭の確定検査を鳥取大が実施していたが、結果はいずれも陰性だった。特にニホンイヌワシは希少種のため感染が危惧されていた。

 現在これらの動物は、感染を防ぐため病院内で隔離されて飼育されている。殺処分したシロフクロウ1羽については、引き続き確定検査が行われている。【池田一生】
http://mainichi.jp/articles/20161203/ddl/k05/040/180000c

http://archive.is/J0yRS
http://archive.is/ZEt2h

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