2016年12月03日

鳥インフルから希少種守れ…トキ施設などで警戒【読売新聞2016年12月3日】(イヌワシ/既報関連ソースあり)

トキふれあいプラザで飼育されているトキ(11月30日、新潟県佐渡市で)
秋田市の大森山動物園で飼育されているニホンイヌワシ(昨年10月撮影)

 新潟、青森両県の養鶏場などで鳥インフルエンザが相次いで確認された問題で、国の特別天然記念物のトキをはじめ希少種の鳥類を飼育する施設では、感染を防ごうと警戒を強めている。

 新潟県佐渡市のトキ野生復帰ステーションでは、入り口付近にマットを敷いて消毒液を散布し、道路に殺菌用の消石灰をまいた。

 先月21日、秋田市の大森山動物園で飼っていたコクチョウから毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたため、対策を始めた。

 佐渡市内の飼育施設には計136羽のトキがいる。鳥インフルエンザに感染した場合は殺処分せず、佐渡トキ保護センターの隔離施設に移す方針だ。環境省の担当者は「マガン、ナベヅル、オナガガモなど多くの野鳥が感染している。予防対策を進めるしかない」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161203-OYT1T50076.html

http://archive.is/Xzfem
鳥インフルエンザ トキ生息の新潟・佐渡、施設の消毒徹底【毎日新聞2016年11月30日】
鳥インフル、佐渡汽船が水際対策【新潟日報モア2016年12月1日】(トキ)
大森山動物園イヌワシは陰性 鳥インフル【秋田魁新報2016年12月3日】(タンチョウ/マナヅル/ワオキツネザル陰性/他1ソース)
鳥インフル 希少イヌワシへの感染防止へ全力 秋田【毎日新聞2016年11月22日】(既報関連ソース多数)

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