2016年12月05日

県内養鶏場で一斉消毒始まる 鳥インフルまん延防止【新潟日報モア2016年12月5日】(鳥インフルエンザ新潟県関連5日分まとめ)

鳥インフルエンザ対策で鶏舎の周辺に消石灰をまく養鶏業者=5日、五泉市論瀬の「キムラファーム」

 関川村と上越市で確認された高病原性鳥インフルエンザのまん延を防ぐため、県内の養鶏場で一斉消毒が始まり、五泉市の養鶏場では5日、作業が報道陣に公開された。

 一斉消毒は県が呼び掛けた。県は感染予防の緊急対策として、県内約130の全養鶏場(100羽以上)に消石灰の提供も行っていく。

 約1万4千羽の採卵鶏を飼育している五泉市論瀬の「キムラファーム」では、この日だけで約100キロの消石灰を鶏舎やその周辺などにまいた。

 木村晴夫代表(76)と従業員の2人は5日夕、3棟ある鶏舎のうち、最も北側の鶏舎周辺の地面にくまなく、手作業で消石灰をまいた。

 キムラファームではこれまでも不定期で消石灰での消毒を行い、降雨で消失した後も間を置かずにまいてきたという。

 県養鶏協会会長を務める木村代表は「鳥インフルエンザは『防備する』の1点しかない。本県で感染が確認されてからは毎日、薄氷を踏むような思いで鶏舎を回っている。対策の頻度を上げて、切れ間がないように行っていく」と気を引き締めていた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161205295191.html

関川の防疫措置完了 鳥インフル 上越は6日終了予定【新潟日報モア2016年12月6日】
 関川村と上越市の養鶏場で採卵鶏が高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した問題で、県は5日夜、関川村で殺処分した約31万羽の埋却を終え、一連の防疫措置を完了させた。上越市は6日に埋却を終える予定となっている。

 関川村では、11月29日の感染確認を受けて県職員や自衛隊員らが24時間態勢で作業に当たり、殺処分は2日に終えていた。5日夜に最後に残った埋却が完了し、全作業員が撤収した。

 県下越家畜保健衛生所の渡辺大成所長は「厳しい作業だった。当初は(機材などがそろわず)作業が進まなかったが、連携が取れ順調に終えられた。必要な機材を備蓄することが今後の課題だ」と述べた。

 県は今後、周辺3キロ圏内の養鶏場の状況調査に入る。異常がなければ鳥や卵の移動・搬出制限を27日までに全て解除する。

 上越市では4日に約23万6千羽の殺処分を終えており、5日は鶏舎の消毒、清掃を終えた。埋却は6日に完了させる予定。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161205295219.html

新潟、殺処分終える 鳥インフル【朝日新聞デジタル2016年12月5日】
 新潟県は4日、高病原性鳥インフルエンザが確認された上越市の養鶏場のニワトリ約23万6千羽の殺処分を終えたと発表した。同県では先に感染が確認された関川村の養鶏場と合わせて約55万羽が処分された。埋却処分は関川村で5日、上越市で6日までに終了する予定だ。

 米山隆一知事は4日、「順調なら年内に一応の収…
http://www.asahi.com/articles/DA3S12691248.html

鳥インフル 6日にも全作業終了 上越、殺処分終える【新潟日報モア2016年12月5日】
 関川村と上越市の養鶏場で採卵鶏が高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した問題で、県は4日未明に上越市の約23万6千羽の殺処分を終えた。両村市で合わせて約55万羽全ての殺処分が完了した...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161204295053.html

http://archive.is/0xDFC
http://archive.is/fpCP1
http://archive.is/8BUGg
http://archive.is/eRSKq
鳥インフル 上越の殺処分が完了【新潟日報モア2016年12月4日】(鳥インフルエンザ新潟県関連4日分まとめ)

posted by BNJ at 23:21 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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