2016年12月06日

苫小牧の鳥インフルは高病原性 道内で11年以来【どうしんウェブ2016年12月6】(確定検査結果/既報3ソース)

 道と環境省は5日、苫小牧市内で回収されたハヤブサの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。道内で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは5年ぶり。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0345523-s.html

ハヤブサから高病原性鳥インフルエンザ 北海道【産経ニュース2016年12月5日】
 北海道は5日、苫小牧市内で回収された絶滅危惧種のハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。野鳥から高病原性ウイルスが確認されたのは、道内では平成23年2月以来。

 ハヤブサは11月24日に苫小牧市静川の石油備蓄基地で見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことから、北海道大で確定検査していた。

 道によると、周辺で衰弱したり、死んだりしている野鳥は発見されていない。道は回収場所から半径10キロ圏内の家禽農場6カ所の監視や、主な飛来地での野鳥の巡視を強化する。
http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050047-n1.html

鳥インフル ハヤブサ死骸から検出 北海道・苫小牧【毎日新聞2016年12月5日】
 環境省は5日、北海道苫小牧市で見つかったハヤブサの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。死骸の回収場所から半径10キロ圏内に養鶏場が6カ所あり、道は監視を強化する。道内での感染確認は2011年2月以来5年ぶり。

 道によると、ハヤブサの死骸は11月24日、苫小牧市静川の石油備蓄基地で見つかった。簡易検査は陰性だったが、遺伝子検査でA型鳥インフルエンザが確認され、北海道大で確定検査をした。周辺で衰弱したり、死んでいたりする野鳥は確認されていない。また、道内養鶏場などからの異常も報告されていないという。

 周辺には渡り鳥の中継地となっているウトナイ湖や弁天沼がある。ウトナイ湖はラムサール条約登録湿地で、バードウオッチングやカメラ愛好家らが多いことから苫小牧市は、湖への出入り口に消毒マットを置き、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語で野鳥に近づかないよう注意する看板を設置する方針。

 道は5日夕、関係部局の会議を開き、養鶏農家への注意喚起を強化することを確認した。【福島英博、一條優太】
http://mainichi.jp/articles/20161206/k00/00m/040/079000c

野鳥のハヤブサから鳥インフル検出…北海道【読売新聞2016年12月5日】
 北海道は5日、北海道苫小牧市で見つかった野鳥のハヤブサ1羽の死骸から、毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出されたと発表した。

 ハヤブサの死骸は先月24日に回収され、遺伝子検査で陽性だったため、北海道大で確定検査を行っていた。

 道によると、ハヤブサの死骸が見つかった場所から半径10キロ以内に国指定のウトナイ湖鳥獣保護区がある。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161205-OYT1T50075.html

http://archive.is/v2X88
http://archive.is/tuXQS
http://archive.is/lTBHF
http://archive.is/7JypW
苫小牧で鳥インフル陽性 回収のハヤブサから【どうしんウェブ2016年11月30日】

posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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