2016年12月06日

鳥インフル簡易検査は陰性 八尾でオオハクチョウ1羽の死骸【チューリップテレビニュース2016年12月5日】(富山県)

 全国で高病原性鳥インフルエンザの感染拡大に警戒感が強まる中富山市八尾町で4日、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかりました。

 県が実施した簡易検査では陰性でした。

 県などによりますと4日午前7時半ごろ、富山市八尾町上高善寺(かみこうぜんじ)地内の田んぼでオオハクチョウの幼鳥1羽が死んでいるのが見つかりました。

 その後、県東部家畜保険衛生所(けんとうぶかちくほけんえいせいじょ)が鳥インフルエンザの簡易検査実施した結果陰性でした。

 今後、茨城県つくば市にある国立環境研究所で遺伝子検査を実施するということです。

 結果判明にはおよそ2週間かかる見込みです。

 県では、県内に6か所ある野鳥の監視ポイントで見回りを強化するなどして警戒を強めています。

http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20161205120738

http://archive.is/miOvZ

posted by BNJ at 22:09 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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