2016年12月07日

釧路地域 タンチョウ調査開始 増えすぎで給餌終了も検討【毎日新聞2016年12月7日】(他1ソース)

飛来したタンチョウを数える小学生たち=北海道鶴居村
 国の特別天然記念物タンチョウの生息状況を調べる北海道の一斉調査が6日、釧路地域を中心に道内226カ所で実施された。

 調査は1952年から始まり、89年から年2回となった。今年1月には過去最高の1320羽が確認され、環境省は生息域の集中による農業被害の拡大などを防ぐため給餌の終了を検討している。

 この日、鶴居村の伊藤サンクチュアリでは小中学生や日本野鳥の会の会員らが、双眼鏡やカウンターを使いながらタンチョウを数えたり飛行方向などを調べたりした。村教委による速報値では45羽(うち幼鳥1羽)を確認し、鶴居中1年の村上琉香さん(13)は「昨年よりも多いと聞いてうれしかった」と話した。【平山公崇】
http://mainichi.jp/articles/20161207/k00/00e/040/177000c

タンチョウ越冬、各地で調査【朝日新聞デジタル2016年12月7日】
タンチョウを数える小中学生ら=鶴居村

■鶴居、児童生徒らカウント

 国の特別天然記念物タンチョウの越冬分布調査が6日、道東などの生息地や飛来地約230カ所であった。小中学生も調査に参加し、結果は今月下旬に発表される。

 鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」ではこの日、地元の児童・生徒ら18人が44羽を数えた。鶴居中1年の野沢柊弥君(12)は「タンチョウはよく見かける鳥で、鶴居のシンボルで誇りに思う。増えてほしい」と話していた…
http://www.asahi.com/articles/CMTW1612070100002.html

http://archive.is/J9hDV
http://archive.is/6lTWQ
むかわ町のタンチョウ見守り隊 マナー啓発のパンフつくる【苫小牧民報2016年11月23日】
タンチョウ鶴愛護会 餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路【毎日新聞2016年11月18日】

posted by BNJ at 12:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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