2016年12月07日

瓢湖で鳥インフル「陽性」2例目 阿賀野市の野生コハクチョウ【新潟日報モア2016年12月7日】(確定検査待ち)

 県は6日、阿賀野市の瓢湖で回収された野生のコハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性ウイルスかは不明で、国が確定検査を進める。

 瓢湖で回収されたコハクチョウから陽性反応が出たのは2例目。2例目も簡易検査では陰性だったが、国の遺伝子検査は陽性だった。

 県は陽性反応が出た2羽以外にも、6日現在、11月30日〜4日に阿賀野市内で回収されたコハクチョウやオオハクチョウなど計5羽の遺伝子検査を進めている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161206295408.html

http://archive.is/6im0E
環境省の野鳥緊急調査始まる【新潟日報モア2016年12月6日】(鳥インフルエンザ新潟県関連6日分まとめ)

posted by BNJ at 12:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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