2016年12月07日

温かいんだから…シート巻き冬支度 高岡古城公園動物園【北國新聞2016年12月7日】(鳥インフルエンザ)

 高岡古城公園動物園(高岡市古城)は7日、飼育舎の雪囲い作業を始めた。約1週間かけて、寒さに弱い動物の飼育舎を中心にビニールシートで覆う。

 初日は、飼育管理員ら5人がクジャク舎とキジ舎で作業に取り組んだ。寒風や鳥インフルエンザを防ぐため、透明なシートを飼育舎の金網に巻き付け、針金で固定。シカ舎やカピバラ舎などはビニールの波板で囲う。特に寒さに弱い動物の寝室6カ所では、10月ごろから暖房を使用している。

 ことしは、鳥インフルエンザの予防策を強化し、通年同園の入り口に設置してある消毒液が染み込んだマットに加え、同園の周囲に消石灰をまいた。雪囲いは、4月中旬に取り外す予定。
http://webun.jp/item/7331297

http://archive.is/fRjWY

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