2016年12月08日

山梨)甲府初のユキヒョウ到着お預け 鳥インフルの影響【朝日新聞デジタル2016年12月8日】(遊亀公園付属動物園/他1ソース)

 甲府市は7日、遊亀公園付属動物園に名古屋市東山動植物園から12日に到着する予定だったユキヒョウ1頭(13歳、メス)の受け入れを延期すると発表した。東山動植物園で鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生したため。

 甲府市公園緑地課によると、東山動植物園で飼育中のコクチョウ1羽が6日に死亡し、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た。鳥インフルエンザがユキヒョウに感染する可能性は低いが、運搬用の自動車などにウイルスが付着して拡散するのを防ぐため、受け入れ延期を決めた。

 遊亀公園付属動物園の名取忠彦園長は「甲府市では初めてとなるユキヒョウで楽しみにしていただけに残念です。今後は東山動植物園や周辺地域の感染状況を見ながら、受け入れ時期を検討したい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASJD75KFJJD7UZOB01F.html

ユキヒョウ 転入「おあずけ」 甲府・遊亀公園付属動物園、鳥インフル影響 /山梨【毎日新聞2016年12月8日】
 甲府市太田町の遊亀公園付属動物園は7日、名古屋市東山動植物園(名古屋市)から搬入される予定だった「ユキヒョウ」の受け入れを延期する方針を決めた。同園が飼育しているコクチョウ1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たため。

 ユキヒョウは13歳の雌で、名前は「ミュウ」。白い体毛が特徴で、全国でも21頭しか飼育されていない。動物園は2019年に開園100周年を迎えることから、「見応えのある動物を」と当初12日に搬入することを決めていた。

 しかし、6日に東山動植物園で飼育している雄のコクチョウ1羽からA型鳥インフルエンザの陽性反応が出た。抗生物質を投与したが、死亡した。ユキヒョウを搬出する際に、ウイルスを運ぶ可能性恐れがあることから動物園側は東山動植物園側と協議し、予防措置として受け入れ延期を決めた。

 動物園でも11月下旬以降、入園者に薬剤で足元を消毒してもらうほか、コブハクチョウを外に出さないなどの措置をとっている。動物園の担当者は「待っていてくれていた方には申し訳ないが、終息するまでの措置で、白紙ではない。ユキヒョウはいずれやってくるので引き続き楽しみにしていてほしい」と話している。【松本光樹】
http://mainichi.jp/articles/20161208/ddl/k19/040/119000c

http://archive.is/O7dsj
http://archive.is/KDQlb

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