2016年12月09日

「高病原性」北見でも 苫小牧と同型 広範囲に分布か【どうしんウェブ2016年12月9日】

 道と環境省は8日、北見市常呂町で回収された野鳥のオオハクチョウ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。北見市など関係機関は対応に追われた。苫小牧市で回収されたハヤブサの死骸から検出した高病原性ウイルスと同型で感染した野鳥が道内各地に分布している可能性が高まっている。

 道内の野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは今季2例目。北見市は環境省が終息の目安とする45日間は巡回を続けることを決めた。道路パトロールをする都市建設部など関係部署にも1日1回報告を求める。鶏などを飼育する市内の農家24戸に対してあらためて注意を呼び掛けた。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0346659.html

http://archive.is/XPWS5
北見の野鳥も高病原性インフル 道内今季2例目【どうしんウェブ2016年12月8日】(確定検査結果/他1ソース)

posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: