2016年12月09日

野鳥のふんから鳥インフル 鳥の大量死なし 小野【神戸新聞NEXT2016年12月9日】

 兵庫県小野市の男池(鴨池)で採取した野鳥のふんから、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N6型が検出された問題で、環境省は8日、現地に派遣していた野鳥緊急調査チームが周辺を調べた結果、鳥の大量死は見つからなかったと発表した。

 同省は採取地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。野鳥調査の専門業者らが6〜8日、区域内の渡り鳥飛来地など15地点を調べた。野鳥の生息状況も調べ、鳥インフルエンザに感染しやすい鳥類が28種確認された。同省や兵庫県は引き続き監視を強化するという。(斉藤正志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009735273.shtml

http://archive.is/Gc4tY
鳥インフル 小野・鴨池に環境省が調査チーム派遣【神戸新聞NEXT2016年12月5日】

posted by BNJ at 12:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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