2016年12月10日

「ペンギン散歩」始まるよ 旭山動物園【どうしんウェブ2016年12月10日】(他4ソース)

動画はこちらから

大勢の来園者が見守る中、雪上を列をなして歩くペンギン(大島拓人撮影)
 【旭川】旭川市旭山動物園で冬の人気行事「ペンギンの散歩」が10日から始まるのを前に、リハーサルが9日に行われた。ペンギンが一列になって雪の上をよちよちと歩くと、居合わせた来園者から歓声が上がった。

 冬の間の運動不足解消のため、餌を求めて集団で移動する習性を利用して2002年から毎年実施。園内の「ぺんぎん館」を発着点に約500メートルのコースを約40分かけて歩く。今年は積雪が多く、本番のスタートが昨年より13日も早まったという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0347059.html

北海道)ペンギンの雪上散歩始まる 北海道・旭山動物園【朝日新聞デジタル2016年12月10日】
【動画】雪の上を散歩するキングペンギンとジェンツーペンギン=山本裕之撮影
写真・図版
多くの来園者が見守るなか、雪上を散歩するペンギン=旭川市の旭山動物園、山本裕之撮影
写真・図版
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 北海道旭川市の旭山動物園で9日、冬の呼びものであるペンギンの雪上散歩が行われた。キングペンギンとジェンツーペンギン18羽がよちよち歩きする愛らしい姿に、来園者は笑顔で歓声を上げた。

特集:どうぶつ新聞
 群れで行動する習性を生かした行動展示で、運動不足解消を兼ねて約500メートルのコースを30〜40分かけ歩く。10日からの本格実施を前にしたリハーサルで、かたまってゆっくり歩いていたかと思うと、突然腹ばいで滑り始めるペンギンもおり、笑いを誘っていた。千葉県浦安市から両親と来た村瀬琉司君(5)は「寒いけど、とてもかわいい」とうれしそうだった。

 足にけがをしないよう毎年積雪を待って行われるが、今年は根雪が早く、2002年の開始以来、3番目に早いスタートという。

 散歩は毎日午前11時と午後2時半からの1日2回(3月は午前11時のみ)。積雪がなくなるまで続く。(渡辺康人)
http://www.asahi.com/articles/ASJD95QVQJD9IIPE01H.html

翼ばたばた「ペンギンの散歩」…間近で観察【読売新聞2016年12月10日】
来園者が見守る中、ゆっくりと雪道を歩くペンギン(9日午後、北海道旭川市の旭山動物園で)=沼田光太郎撮影
 北海道旭川市の旭山動物園で、ペンギンの習性を間近で観察できるため人気の高い「ペンギンの散歩」が10日から一般公開される。

 9日には、かわいらしいペンギンの行進が報道機関に公開された。

 ペンギンの散歩は、冬の運動不足解消を目的に毎年、開催されている。今年は、例年より早く十分な雪が確保できたため、昨年よりも2週間ほど開始が早まった。

 この日は、雪が舞う中、キングペンギンなど18羽が園路に設定された約500メートルのコースを、翼をばたつかせながら歩いた。散歩は来年3月中旬まで予定されており、2月までは午前11時と午後2時半の2回、3月は午前11時の1回のみになる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161210-OYT1T50032.html

ペンギン散歩 運動不足解消 旭川・旭山動物園 /北海道【毎日新聞2016年12月10日】
 旭川市の旭山動物園で9日、冬の風物詩「ペンギン散歩」が始まった。近年は雪不足で12月下旬からの実施が多かったが、今年は10月29日に観測史上最も早い根雪になり、雪が確保できたことから前倒しした。行動を間近で観察できる「トボガン広場」も開設された。

 冬期間、ペンギンたちが太り気味になり、運動不足を解消するため2002年に開始。この日は雪の舞う中、ジェンツーペンギン1羽とキングペンギン17羽が待ちかねたように普段暮らす「ぺんぎん館」を出発。約500メートルを約30分かけて歩いた。よちよち歩きをしたり、腹ばいになって滑ったりするペンギンたちに、観光客らが歓声を上げながら写真を撮っていた。

 散歩は積雪がなくなる3月中旬まで。当面、午前11時と午後2時半の1日2回で、換羽期に入る3月からは11時の1回。今月30日から1月1日までは休園。【横田信行】
http://mainichi.jp/articles/20161210/ddl/k01/040/177000c

旭山動物園で冬の恒例企画「ペンギンの散歩」が始まり歓声【旭川経済新聞2016年12月9日】
来園客の歓声を受けながら行進するペンギンたち

 旭山動物園(旭川市東旭川町倉沼)の冬の名物「ペンギンの散歩」が12月10日のスタートに先駆けて9日、報道陣に公開された。

腹ばいになって雪面をトボガンするペンギン

 今年の旭川は例年より積雪が早く、辺り一面すっかり雪に包まれた同園。毎冬行われるペンギンの散歩はかわいらしいペンギンたちの生き生きとした姿を身近に見ることができることから、冬の北海道の風物詩として国内はもとより外国人観光客からも好評を博している。

 同イベントは冬季期間中の運動不足解消を兼ねて始まり、現在はキングペンギンとジェンツーペンギンが、往復約500メートルの散歩コースを30〜40分かけて歩いている。集団行動をするキングペンギンに比べて好奇心旺盛なジェンツーペンギンは、寄り道したり、来園客に近づいたりと、愛らしい姿を見せ人気を集めている。

 この日の散歩は、きちんと列を作って歩くペンギンがいる一方で、行進と言いながら隊列に構わず雪面を滑り出し、他のペンギンに追突してしまうペンギンも。冬到来の喜びを体全体で無邪気に表現するペンギンの姿に来園客の歓声があがり、同園内には笑顔が広がった。

 ペンギン館と陸橋でつながった、毎年恒例のトボガン広場も開設。トボガンとは、腹ばいで移動するペンギンの特徴的な動作のことをいい、同広場でも降り積もった雪の上を歩いたり腹ばいで滑ったりするペンギンのかわいらしい姿を間近で観察することができる。

 ペンギンの散歩は、12月10日から積雪が無くなる3月中旬ごろまでの11時〜と14時30分〜の2回で、1回の時間は30〜40分程度(3月は換羽期に入るため11時のみ)。トボガン広場も3月中旬ごろ頃までの10時30分〜15時30分、開放する。
http://asahikawa.keizai.biz/headline/295/

http://archive.is/E6nB8
http://archive.is/d7E7J
http://archive.is/knDbT
http://archive.is/FxAt7
http://archive.is/vQNme

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