2016年12月10日

鳥インフルエンザ 八戸市田向のハクチョウ死骸、簡易検査で陽性 /青森【毎日新聞2016年12月10日】

 県は8日、八戸市内で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸を簡易検査したところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。近く北海道大で確定検査を行う。

 県自然保護課によると、同日、八戸市田向で見つかったオオハクチョウの死骸を県職員が回収。八戸家畜保健衛生所で簡易検査して判明した。これを受け、環境省は回収地点から10キロ圏内を同日から野鳥監視重点区域に指定した。今年度、野鳥の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのは、鶴田町、青森市浪岡で見つかった死骸に続き3例目。鶴田町のオオハクチョウは確定検査で陰性と判明。浪岡のノスリは確定検査中。

 一方、青森市内の2カ所の農場の食用アヒルから毒性の強いH5N6型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題について、県は9日、発生農場から半径3キロ圏内の農場で実施した検査の結果、全て陰性だったと発表した。検査は同日までに半径3キロ圏内の市内3農場、20キロ離れた市内の系列1農場、さらに発生農場の系列の市外2農場の計6農場を検査し、全て陰性だったという。【夫彰子、宮城裕也】

http://mainichi.jp/articles/20161210/ddl/k02/040/024000c

http://archive.is/Ogyvs

posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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