2016年12月10日

新型インフルに備え 県、砺波で訓練【北國新聞2016年12月10日】(鳥インフルエンザ)

 県新型インフルエンザ等対策実地訓練=写真=は9日、砺波市の砺波総合病院で行われた。医師や看護師、砺波地域消防組合消防署員ら約100人が参加し、感染症対策の強化を図った。

 海外で鳥インフルエンザの人への感染が発生し、帰国した20代男性に新型インフルエンザが疑われる症状が出たとの想定で行われた。患者から県砺波厚生センターに電話相談があり、救急車で消防署員が砺波総合病院の帰国者・接触者外来に搬送。医師や看護師は防護服・保護衣に身を固めて患者を受け入れ、熱や関節痛など症状の確認、検査、レントゲン撮影などを行う訓練に取り組んだ。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20161210203.htm

http://archive.is/8hS1O

posted by BNJ at 22:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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