2016年12月11日

秋田)去勢鶏「あきたシャポン」広まるか【朝日新聞デジタル2016年12月11日】

「あきたシャポン」を使ったフランス料理を賞味する参加者ら=北秋田市松葉町
 秋田産の去勢鶏、名付けて「あきたシャポン」のブランド化と販路拡大を目指す「あきたシャポン研究会」が11月、地元情報を発信している人たちを招いて北秋田市で食事会を開いた。「脂が乗って想像以上においしい」など、参加者の評判は上々だった。

 全国ブランドになった「比内地鶏」は、比内鶏と在来種のロード種を掛け合わせて生まれたメス鶏。成長につれ特有の臭みや硬さが増し、脂身の少ないオスは生まれた段階で区別され、加工品以外ではほとんど流通してこなかった。

 ただ、フランスなどでは去勢して育てたシャポンは冬場に欠かせない高級食材。現在、鳥インフルエンザの影響でフランスから日本へシャポンが輸入されておらず、大館市と北秋田市の農家でつくる研究会は、この機に秋田産の知名度を一気に高めたい考えだ。

 育成法も本場フランスに準じる…
http://www.asahi.com/articles/ASJCG5SG1JCGUBUB00Q.html

http://archive.is/b4UCr

posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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