2017年01月20日

トランプ氏にそっくり?!の鳥が話題に 飼育員「性格は臆病」【NHKニュース2017年1月20日】(既報2ソース)

静岡県掛川市のテーマパークで飼育されているオウゴンキンケイという鳥は頭に金色の羽毛を生やした姿が、アメリカの大統領に就任するトランプ氏に似ていると話題になっています。
オウゴンキンケイは中国南西部からチベット、ミャンマー北部などに生息するキジ科の鳥です。

掛川市にあるテーマパーク「掛川花鳥園」では、去年からオウゴンキンケイのオスの「オウゴンくん」を飼育しています。オウゴンくんは体長およそ60センチで、丸く大きな目と頭のなでつけたような金色の羽毛が特徴で、アメリカ大統領に就任するトランプ氏によく似ていると話題になっています。

性格は、飼育員が手を伸ばすと逃げ出してしまうほど臆病で気が弱く、押しの強い発言が目立つトランプ氏とは似ていないということです。

「掛川花鳥園」の飼育員の吉津竜輔さんは「インターネットでトランプ氏に似た鳥がいると話題になって見に来る人たちが増えました。トランプさんと一緒にいい話題で有名になってほしいと思います」と話していました。
訪れた東京の40代の男性は「トランプさんが怒ったような怖い顔をしています。トランプさんはすごい人だと思いますが、日米関係がどうなるのか心配のほうが大きいですね」と話していました。
玩具メーカーではマスクの増産
政治家の顔をかたどった仮装用のマスクを製作しているさいたま市の玩具メーカーでは、大統領就任後に需要が伸びると見込んでトランプ氏のマスクの増産を進めています。

このメーカーでは去年5月ごろからトランプ氏の顔をかたどったゴム製のマスクの製作をしています。強気な発言が目立つトランプ氏の個性を表現しようと口を大きく開かせ、片側の口角をつり上げるなど工夫を凝らしています。

アメリカのメディアの世論調査では、過去40年で最も好感度の低い大統領になると伝えられているトランプ氏ですが、マスクはこれまでにおよそ7000個が売れ、オバマ氏が就任したときに引けを取らない人気ぶりだということです。

現在は在庫が50個ほどしかなく、就任後の需要の増加を見込んで増産を進めています。

メーカーの八木原貴裕専務は「これまでトランプさんの話題性にあやかってこれたが、日本経済にとっては不安の声が聞かれているので、今後も今の売れ行き続くかどうかはしっかり見極めていきたい」と話していました。
書店にはトランプ氏の特設コーナーも
東京・八重洲にある書店では、アメリカのトランプ次期大統領に関する本を集めたコーナーが設けられていて、その人柄や政策を知ろうとビジネスマンなどが本を手にしています。

書店によりますと、この1年間に扱ったトランプ氏の名前が入った本はおよそ80タイトルに上り、去年11月の大統領選挙で当選して以降は店頭に積んでおく本の冊数を倍ほどに増やしたということです。

選挙前までは、トランプ氏の人柄や経歴を紹介する本が売れ筋でしたが、次期大統領に決まってからは経済政策を分析する本がよく売れ、3冊以上まとめ買いする人もいるということです。

特設コーナーにきていた自動車部品メーカーに勤める46歳の男性は「トランプ氏からは北米やメキシコの発言が相次いでいて心配している。どんな対策が取れるか、参考にできる本を探しています」と話していました。

書店の高杉信ニさんは「トランプ現象で、店にとっては少しプラスかなと感じます。今後も多くの本が出版されると思うので、ブームは続くように感じています」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170120/k10010846791000.html

トランプ氏にそっくりな鳥が話題 性格は引っ込み思案ですが…【スポニチ2017年1月3日】
「掛川花鳥園」のオウゴンキンケイ
 今月20日に米大統領に就任するトランプ氏の動向に注目が集まる中、同氏そっくりな鳥も熱視線を浴びている。オウゴンキンケイ(キジ目キジ科)で「冠羽(かんう)」と呼ばれる金色のとさかがトランプ氏のふさふさした金髪を想起させる。

 オウゴンキンケイを2羽飼育している静岡県掛川市の花と鳥のテーマパーク「掛川花鳥園」では2日、スマートフォンなどで撮影する来園者の姿があった。同園によると、中国南西部からチベット、ミャンマー北部にかけて棲息。正月に鳴き声を聞くと「幸せになれる」「金運に恵まれる」などの言い伝えもあり、縁起のいい鳥として重宝されてきた。トランプ氏が米大統領選に勝利して以降、入園者は前年同月比で昨年11、12月ともに上昇。“経済効果”も生まれている。

 2羽はともに雄。正式な名前は決まっていないが、1羽は「オウゴンくん」として親しまれている。バードスタッフの松本美智子さん(31)は「昨年4月に園に来たばかり。新入りのせいか引っ込み思案」と話しており、強気のトランプ氏と“性格”は異なるようだ。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/01/03/kiji/20170102s00042000187000c.html

トランプ氏に似た鳥が話題、性格は「遠慮がち」【読売新聞2016年12月11日】
トランプ氏に似ていると話題のオウゴン君(静岡県掛川市の掛川花鳥園で)
 静岡県掛川市にある花と鳥のテーマパーク「掛川花鳥園」で飼育されるオウゴンキンケイの風貌が、ドナルド・トランプ次期米大統領に似ていると話題になっている。

 キジ科のキンケイは主に中国に生息。オスの頭に生える「冠羽かんう」と呼ばれる金色の羽毛が特徴的で、なかでもオウゴンキンケイはふさふさとした金髪がトレードマークのトランプ氏の髪形を思わせる。同園は「世間がトランプ氏の話題で盛り上がるうちに一目見に来て」と呼びかけている。

 ただ、飼育を担当する松本美智子さん(31)によると、「オウゴン」君(オス、3歳)は仲間との餌の奪い合いでも尻込みする遠慮がちな性格という。押しの強い本家とは、内面は異なるようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161210-OYT1T50068.html

http://archive.is/5XXhR
http://archive.is/oMpaT
http://archive.is/mHYew
似ているかな?【共同通信2016年11月17日】

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