2016年12月12日

アクアスで来場者拍手の中 ペンギン 愛らしく行進【山陰中央新報2016年12月12日】

飼育員や来場者の手拍子に合わせて行進するオウサマペンギン
 島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで10日、冬季恒例のペンギンパレードが始まった。飼育されているオウサマペンギンが、愛らしく体を揺らしながら広場を行進し、訪れた親子連れらを楽しませた。

 オウサマペンギンは体長約90センチとペンギンの中では大柄で、オレンジ色の下くちばしが特徴。同館では14羽が飼育されており、この日は11羽が新シロイルカプール前の芝生広場であったパレードに登場した。

 ペンギンたちは、飼育員や来場者の手拍子に合わせて150メートルの外周を行進。コース沿いには多くの親子連れが並び、ヨチヨチと歩くペンギンに手を振ったり、写真を撮ったりした。

 広島市から訪れ、初めてペンギンパレードを見たという長谷川來見(くるみ)さん(7)は「体がもこもこしていて、歩く姿がとてもかわいらしかった」と笑顔で話した。

 パレードは、来年3月末まで土・日曜日と祝日に1日1回、午後0時半から約30分間行う。12月23日〜来年1月9日と3月25〜31日は毎日実施する。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562720004

http://archive.is/LFHGJ

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