2016年12月13日

逃げず、目もうつろ…「この鳥はおかしい」 鳥インフル「陽性」のオオタカ発見者 真岡【下野新聞SOON2016年12月13日】(他4ソース)

オオタカが発見された現場。囲われた中央部に消毒した跡が残っている=12日夜、真岡市若旅
 「この鳥はおかしい」。真岡市若旅、自営業石川晴男(いしかわはるお)さん(75)は12日午前10時すぎ、通り掛かった同所の路上で、自力では動けない様子で直立するオオタカ(体高約30センチ)を発見した。近寄っても逃げず、目もうつろだ。

 オオタカが息絶えるのを待っているのか、上空には数羽のカラスが旋回。「鳥インフルにかかっているのかも」と市に通報した。

 現場に近い園芸会社代表の横山康(よこやまやすし)さん(63)は「10日ごろから、近くにある高さ約20メートルの木の枝に大きな鳥が止まっていて、気になっていた」という。

 発見現場から南西に約2キロの「海老原うずら」(同市寺内)は約8万羽のうずらを飼育する。12日夕、県職員が立ち入り検査に訪れた。海老原貞雄(えびはらさだお)代表(58)は「心配は心配だけど…。うずらが野鳥と接触しないように対策を万全にしている」と話した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161213/2538755

【栃木】真岡で衰弱のオオタカ 鳥インフルの簡易検査陽性【東京新聞2016年12月13日】
 県は十二日、真岡市の路上で衰弱していた野鳥のオオタカ一羽が見つかり、簡易検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。県内で鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たのは今年初めて。環境省の確定検査機関の鳥取大にオオタカの検体を送り、毒性の強い高病原性かどうか調べる。
 県によると、十二日午前十一時半ごろ、市民がオオタカを発見して市に通報、県が回収した。オオタカはその後死んだ。発見場所は消毒し、県は半径十キロ以内の野鳥の監視を強化している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201612/CK2016121302000179.html

野鳥のオオタカ 簡易検査で鳥インフル陽性 栃木 真岡【NHKニュース2016年12月12日】
12日、栃木県真岡市で野鳥のオオタカ1羽が弱った状態で見つかり、栃木県が簡易検査した結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。県は検体を鳥取大学に送り、詳しい検査を進めることにしています。
栃木県によりますと、12日午前、真岡市の道路でオオタカ1羽が弱っている状態で見つかり、県が回収しましたが、その後、死にました。このオオタカを県が簡易検査した結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということで、県は検体を鳥取大学に送り、さらに詳しく調べることにしています。

また、鳥を発見した地点から3キロ以内の養鶏施設などに立ち入り検査をするとともに、10キロ以内の養鶏施設などにも異常がないか電話で聞き取りを行ったということです。

県によりますとこれまでに異常は確認されていないということです。県は、野鳥や飼育しているニワトリなどに異常が見つかった場合には、速やかに知らせるよう求めるとともに、死んでいる野鳥を見つけた場合には素手で触らないよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161212/k10010804211000.html

真岡のオオタカ、鳥インフル「陽性」 栃木県の簡易検査で確認【下野新聞SOON2016年12月12日】

 県は12日、真岡市若旅で回収された衰弱した野鳥のオオタカ1羽を簡易検査した結果、鳥インフルエンザウイルスA型の「陽性」が確認されたと発表した。

 鳥取大に確定検査を依頼し、回収場所を消毒した。県は「通常はヒトには感染しないと考えられている。鳥の排せつ物などに触れた後には手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はない」としつつ、死んだ野鳥など野生動物に素手で触らないよう注意を呼び掛けている。

 県によると、12日午前11時半に市民から通報があり、午後0時25分にオオタカを回収、午後2時に簡易検査で陽性を確認した。

 今後、発見場所の半径3キロ以内で100羽以上の家きんを飼育する農場の立ち入り検査、同10キロ以内の農場への電話などによる聞き取り調査、発見場所の半径10キロの野鳥の監視の強化などを行う。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161212/2537741

路上のオオタカから鳥インフルエンザウイルスを検出【テレ朝ニュース2016年12月12日】
 栃木県は、真岡市の路上で衰弱して見つかったオオタカから鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。

 栃木県によりますと、12日午前11時半ごろ、真岡市若旅の路上で衰弱したオオタカが見つかり、その後、死にました。簡易検査をしたところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。毒性の強い高病原性の疑いもあるため、鳥取大学で確定検査が行われる予定です。これを受け、栃木県は周囲3キロにある養鶏場に立ち入り検査をするほか、環境省は周囲10キロを野鳥の監視重点区域に指定して、死んだり弱ったりした鳥がいないか警戒します。栃木県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは今シーズン初めてです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000089900.html

栃木で野鳥のオオタカから鳥インフル陽性反応【TBSnewsi2016年12月12日】
 栃木県で野鳥のオオタカから鳥インフルエンザの陽性反応が出たことがわかりました。環境省は、周辺の野鳥の監視を強化するとともに、高病原性の鳥インフルエンザか検査することにしています。
 栃木県によりますと、真岡市若旅で12日、野鳥のオオタカ1羽が衰弱しているのが見つかり、簡易検査の結果、A型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。オオタカはその後、死んだということです。
 これを受け、環境省は周辺の10キロ圏内を野鳥の監視重点区域に指定し、死んだり弱ったりしている鳥がいないか監視を強めています。
 また、環境省は、高病原性の鳥インフルエンザかどうか検査することにしていて、1週間程度で検査結果が出るということです。(12日19:50)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2936416.htm

http://archive.is/n1SeH
http://archive.is/UXPIU
http://archive.is/1q5K1
http://archive.is/RP5ho
http://archive.is/W3okR
http://archive.is/5ikpr

posted by BNJ at 12:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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