2016年12月14日

BirdListening 消えゆく鳥たち セイタカシギ【毎日新聞2016年12月14日】

「ピュイ、ピュイ−」と鳴く=写真・中川雄三(自然写真家)
 海岸近くの湿地でみられ、繁殖地は限られている。越冬個体もいる。首から腹にかけて白く、翼から背中は黒っぽい。スマートな体形で、長くて赤い脚が特徴的だ。細く鋭いくちばしで水辺の甲殻類や小魚を捕まえて食べる。生息地の干潟が埋め立てで失われたり、田んぼが少なくなったりした影響が心配される。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20161214/ddm/013/070/020000c

http://archive.is/kR1P4

posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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