2016年12月14日

鳥インフル、栃木県民から情報21件 簡易検査で野鳥4羽陰性【下野新聞SOON2016年12月14日】

 県内で今季初めて野鳥から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、「死んだ野鳥がいる」などと県民から県に寄せられた情報は13日、21件に上った。県は情報を基に、野鳥4羽を簡易検査し、全て陰性と確認した。

 13日に簡易検査した4羽は大田原市のオオハクチョウ、佐野市のマガモ、芳賀町のオオタカ、さくら市のオオタカ。

 1〜12日にあった県民からの情報は約40件。県自然環境課は「陽性反応が県内で出たことにより、県民の関心が高まっている」とみている。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20161214/2539800

http://archive.is/VRzuF
逃げず、目もうつろ…「この鳥はおかしい」 鳥インフル「陽性」のオオタカ発見者 真岡【下野新聞SOON2016年12月13日】(他4ソース)

posted by BNJ at 12:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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