2016年12月14日

14日に環境省チームを派遣【中日新聞2016年12月14日】

 環境省は鳥類の専門家らでつくる野鳥緊急調査チームを十四〜十八日、愛知県に派遣することを決めた。東山動植物園内や、周囲十キロ圏の「野鳥監視重点区域」の野鳥の生息地約十カ所をまわり、県や名古屋市の担当者に予防対策などを助言する。

 チームは、自然環境研究センター(東京)の野鳥専門家一人と、確定検査にあたった鳥取大の研究者二人。東山動植物園では、飼育状況や消毒態勢を視察するほか、職員から聞き取りを実施。渡り鳥が飛来する野鳥の生息地では、感染しやすい鳥の種類を把握し、調査方法や異常な行動の特徴などを県担当者に伝える。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016121402000062.html

http://megalodon.jp/2016-1214-1211-44/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016121402000062.html
簡易は陰性、一転陽性 東山動植物園、2羽を初の殺処分【朝日新聞デジタル2016年12月14日】(東山動植物園鳥インフルエンザ関連14日分まとめ)

posted by BNJ at 12:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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