2016年12月14日

水戸市の千波湖で、新たに7羽が鳥インフル陽性【テレ朝ニュース2016年12月14日】(コブハクチョウ/確定検査待ち)

 鳥インフルエンザウイルスが検出される鳥が相次いでいる水戸市の湖で、新たにコブハクチョウ7羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。

 茨城県によりますと、13日夕方から14日にかけて、水戸市の千波湖で死んだコブハクチョウ6羽と衰弱したコブハクチョウ1羽が見つかりました。県が簡易検査をしたところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。毒性の強い高病原性の疑いもあるため、北海道大学で確定検査を行う予定で、結果の判明には1週間程度かかるということです。千波湖ではこれまで、高病原性と確定した2羽を含む11羽から鳥インフルエンザウイルスが検出されています。こうした事態を受けて水戸市は、鳥インフルエンザの拡散を防ぐため、来月1日に予定されていた「元旦マラソン大会」を中止にしたほか、来月8日の消防出初式などの会場を変更しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090078.html

http://archive.is/ZvrVM
鳥インフルエンザ環境省チーム、湖沼など9カ所調査へ 茨城【産経ニュース2016年12月14日】
鳥インフルエンザ 水戸・千波湖周囲に石灰 自転車、釣り禁止 今週末にも /茨城【毎日新聞2016年12月13日】

posted by BNJ at 21:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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