2016年12月14日

鳥インフル、風評被害対策を要請 米山知事が農水政務官と面会【新潟日報モア2016年12月14日】

 関川村と上越市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスへの感染が相次いで発生したことを受けて、米山隆一知事は14日、農林水産省で細田健一政務官と面会し、養鶏農家への支援や風評被害対策に万全を期すよう要請した。

 要望書には、発生農場への手当金を早期に交付することや、鶏卵の売り上げ減少など損失があった養鶏農家への支援措置を講じることなどを盛り込んだ。

 面会は冒頭を除いて非公開だった。出席者によると、細田氏は「農家への支援以外にも、県や関係者に生じた費用についても国の予算で対応できるよう前向きに検討する」と応じた。

 終了後、米山知事は報道陣に「過去の事例でも感染が起こった農家は国の支援制度でほぼ全て回復している。支援を迅速にやってほしい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20161214296839.html

新潟県知事 相次ぐ鳥インフル検出 経営支援など要望【NHKニュース2016年12月14日】

新潟県知事 相次ぐ鳥インフル検出 経営支援など要望
新潟県内の2つの養鶏場で、鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されたことを受けて、新潟県の米山知事は14日、農林水産省を訪れ、細田大臣政務官に養鶏場への経営支援や、風評被害の防止などを要望しました。
新潟県内では、鳥インフルエンザウイルスが検出された関川村と上越市の2つの養鶏場で、合わせて55万羽のニワトリが処分され、現在、感染の再発や拡大がないか、状況を確認する期間に入っています。

こうした中、米山知事は14日、農林水産省を訪れ、細田農林水産大臣政務官に鳥インフルエンザウイルスの検出に伴う緊急の要望書を手渡しました。

要望書には、該当する養鶏場などへの経営支援を迅速に行うことや、風評被害の防止対策、それに再発に備え、資材の備蓄を県の枠を越えて広域的に進めることなどを求めています。

米山知事は「皆さんの協力のおかげで、何とか、ひと安心というところだが、風評被害など、今後の課題についても支援をお願いしたい」と述べました。

これに対し、細田政務官は「国としても、しっかりと取り組み、再発防止策も検討したい」と述べました。

会談のあと、米山知事は「予算措置なども、前向きに対応すると答えてもらえたことは意味があった」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161214/k10010806781000.html

http://archive.is/pZqB0
http://archive.is/uBhwL
瓢湖のハクチョウ「見に来て」 阿賀野 鳥インフルで観光客減【新潟日報モア2016年12月14日】
知事 鳥インフル拡大防止に全力 12月県会 6日に開会【新潟日報モア2016年12月7日】(鳥インフルエンザ新潟県関連7日分まとめ)

posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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