2016年12月15日

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

久留米署で預かることになったフクロウ

 福岡県警久留米署が、けがをして保護されたフクロウをしばらく飼うことになった。

 体長20センチ超で、国内に生息する「ホンドフクロウ」の雄とみられる。11月末に同県久留米市三潴町の路上にいたところを登校中の小学生が保護し、届け出た。車にぶつかった可能性が高く、福岡市で治療を受け、14日に署に戻ってきた。預かり先が見つかるまで、昼間は1階ロビーのケージの中で“生活”。年の瀬は署で迎えることになりそう。

 署員が手を伸ばしても平気で、飼われていた可能性が高いという。来年は酉(とり)年。署員は「地域にフク(福)をもたらしてくれるかも」。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/295774

http://archive.is/4NbbU

posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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