2016年12月16日

カワセミが海で漁 田辺市【AGARA紀伊民報2016年12月16日】

 和歌山県田辺市新庄町の鳥ノ巣半島で15日、海で“漁”をするカワセミの姿が見られた。日本野鳥の会県支部会員によると、川が増水したり、濁ったりした時に海に出ることがあるという。

 地域気象観測システム(アメダス)のデータでは、13日に日置川(白浜町安居)で98ミリ、南紀白浜で92ミリなど、紀南地方でまとまった雨が降った。このため、普段、餌場としていた池や河川が“漁”に使えなかった可能性があるという。

 カワセミは、漁船が係留された堤防の先端で海中をうかがい、獲物を見つけると「ポチャン」という水音を立てながら飛び込んでいた。次々と移動しながら餌となる小魚を探しているようだった。


カワセミ
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=326144

http://archive.is/zTHcC

タグ:カワセミ
posted by BNJ at 21:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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