2016年12月16日

絶滅した巨大鳥の遺伝子解析 秋篠宮さま研究呼び掛け【共同通信2016年12月16日】

絶滅した「エピオルニス」の骨格と卵の標本(長谷川政美・統計数理研究所名誉教授提供)
 アフリカのマダガスカルに生息していた巨大な鳥で絶滅した「エピオルニス」の骨から採取した遺伝子を解析し、近縁な鳥や進化の道筋を明らかにしたと、国立科学博物館などのチームが15日付の米専門誌に発表した。

 研究を呼び掛けたのは秋篠宮さまで、論文の著者にも名を連ねられた。

 エピオルニスは体高3メートル以上、体重400キロ以上の飛べない鳥で、象鳥とも呼ばれる。チームは、マダガスカルの大学が保管する骨からDNAを採取。遺伝情報の特徴からニュージーランドの国鳥で飛べない鳥「キウイ」と近縁と特定した。
http://this.kiji.is/182180444023750663?c=39546741839462401

http://archive.is/l0Bv9

posted by BNJ at 21:56 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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