2016年12月16日

真岡で回収のオオタカ、高病原性ウイルスを検出 鳥インフルエンザ【下野新聞2016年12月16日】(確定検査結果)

 真岡市若旅で12日に回収され、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの「陽性」が確認されていたオオタカについて、県は16日、鳥取大による確定検査でもH5N6亜型の高病原性ウイルスが検出されたと発表した。

 県は相談窓口設置や監視強化などの措置を、引き続き継続する。環境省は12日に、発見場所から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定している。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161216/2541909

鳥インフルエンザ 真岡のオオタカから検出 /栃木【毎日新聞2016年12月17日】
 県自然環境課は16日、インフルエンザの簡易検査で陽性となっていたオオタカから、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 オオタカは12日に真岡市の路上で衰弱しているところを捕獲。確定検査の結果がこの日、判明した。簡易検査で陽性反応が出た時点で監視態勢は強化しており、変更はしない。

 県は13日以降に死んだ野鳥など8体を簡易検査したが、いずれも陰性で感染の広がりは確認されていない。【高橋隆輔】
http://mainichi.jp/articles/20161217/ddl/k09/040/352000c

鳥インフル、真岡のオオタカは高病原性 県内5年ぶり確認【産経ニュース2016年12月17日】
 県は16日、真岡市若旅で発見され、簡易検査でA型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたオオタカについて、確定検査の結果、強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)に感染していたと発表した。同日、環境省から確定検査の結果について連絡があった。

 高病原性の同ウイルス確認は、平成23年3月に発見されたオオタカの死骸が同5月に確認されて以来、約5年ぶり。

 県自然環境課によると、オオタカは12日に衰弱した状態で発見され、その後、死んだ。簡易検査の後、鳥取大に送付し、確定検査を依頼していた。

 県は周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。今後も、相談窓口の設置や監視の強化を続ける。

 同課は「感染した鳥との濃密な接触をするなど特殊な場合を除いて人には感染しないと考えられている。過度な心配は必要ないが、野鳥の死骸などを発見した場合は触れずに相談窓口に連絡していほしい」としている。連絡は同課(電)028・623・3261か各地の環境森林事務所など。
http://www.sankei.com/region/news/161217/rgn1612170026-n1.html

http://archive.is/kgQpB
http://archive.is/vUdqR
http://archive.is/cqIdz
鳥インフル、栃木県民から情報21件 簡易検査で野鳥4羽陰性【下野新聞SOON2016年12月14日】
逃げず、目もうつろ…「この鳥はおかしい」 鳥インフル「陽性」のオオタカ発見者 真岡【下野新聞SOON2016年12月13日】(他4ソース)

posted by BNJ at 22:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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